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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>クラウド化する世界</title>
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<description>【本】クラウド化する世界

・著者の主要な命題としては以下。
「第一部:
電力のユーティリティ化は幾つかのキーとなるテクノロジーがそろった後急速に実現し、
企業規模の拡大、労働の非熟練化、賃金の底上...</description>
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<![CDATA[
【本】クラウド化する世界

・著者の主要な命題としては以下。
「第一部:
電力のユーティリティ化は幾つかのキーとなるテクノロジーがそろった後急速に実現し、
企業規模の拡大、労働の非熟練化、賃金の底上げ、ホワイトカラーの出現、
消費主義の拡大など広範囲に変化を及ぼした。
コンピューティング能力のユーティリティ化についても同様であり、
今まさにキーテクノロジーがそろった。
新旧の企業はこのユーティリティ化の流れに乗ろうとし、
今後急速にこれが実現されていくだろうと予測される。

第二部:
World Wide Computer（インターネットで相互接続されたコンピュータ群）は
規定のプラットフォームになり、商業的利用が進むにしたがって
企業と労働者、文化や社会にも様々な影響を及ぼす。
また、インターネットは潜在的な不安定性、危険性をはらんでいるし、
政府、官僚、事業者などの統制管理ツールとしての側面を持っている。
そして、少し先の未来、World Wide Computerに人間が接続され、
我々とコンピュータの関係も変化すると考えられる。」



・総合所感
World Wide Computer（インターネットによって相互接続されたコンピュータ全体）
によってもたらされる経済、文化、企業、労働者などへの影響を示している。
目新しい未来予測や、こうすべきという指南はないが、
クラウドコンピューティング実現とその影響に関する俯瞰的理解にはもっとも適している本。
他のWeb2.0やインターネット関連の本に比べると若干Negativeな印象を受けるが
これも他の本があまりにユートピアン的に語りすぎていからだろう。
企業や個人に起きていることの詳細やビジネスに特化した論考をしているわけではない。
あくまで現状を俯瞰理解をするのに非常に役にたつ。
流し読みが最適かと思います。

ちなみにクラウドコンピューティングという言葉は使われていません。 
World Wide Computingが近い言葉として用いられています。

マイブログ
http://justcause.24.dtiblog.com/ インターネットが普及し始めてから約10年が経過し，いよいよ世界にインターネット技術が浸透してきたという昨今。しかし，著者はその技術の進化を理想主義的な視点からではなく，過去の歴史的な事柄を踏まえて，極めて冷静に分析している。そして，その分析は確かに正しいと思われる。
 まず最初に，現在のインターネット技術の普及は，20世紀初頭の電気の普及に似ているという著者の指摘は，なるほどと思った。電気が普及し始めた頃，当時の人々は，電気を使えば何でもできるというある種の理想主義的な発想を持っていた。そして，電気は確かに今までできなかったことを可能にはしたが，「何でもできる」というまでにはいかなかった。現在，インターネットがあれば何でも出来るという幻想を抱いている多くの人々に対して，著者は「そんなことはない」と異論を投げかけている。また，インターネットの普及は利便性の向上に繋がると同時に，私たちは今まで以上に監視された社会で生きていくことになると警鐘を鳴らしている。私たちがインターネットで何かを検索したり，あるいはブログに日記を書いたりすることで，第三者がその人物を特定し，プライベートな情報を意図も簡単に開示できてしまうことを問題視している。そして，コンピューターを使って利便性を得ようとしている人々が，実はコンピューターに使われ，自分自身の生活をコントロールされていると述べ，今後それが益々ひどくなるだろうと述べている。つまり，著者の考えでは，インターネットは決して良いことばかりでなく，人間の人間としての生活を変化させ，場合によっては悪い方向へすら誘う可能性があるのだと極めて冷静に分析しているのである。
 私は，著者の述べていることは正しいと考える。しかし，残念ながら，その上で著者の意見に同意できない。なぜならば，著者の意見はあまりにも冷静すぎるからである。確かに，現在インターネットという革命が起き，人々は理想主義的な発想に踊っている。梅田望夫の「ウェブ進化論」をはじめとする多くの著書は，これからインターネットで世界が大きく変わることを喧伝している。そして，未来に対する多くの夢を語っている。確かにそれらの夢の多くは，夢でしかないかもしれない。実現されないかもしれない。しかし，私はそれでも良いと思っている。なぜなら，今は「夢を語る時期」だからだ。インターネットの革命により何が起こるかわからないという期待と不安は確かにある。しかし，その可能性を信じて，大いに夢を語ることの何がいけないのだろうか。私自身は梅田望夫氏が述べているような明るい未来を信じたい。たとえ，そうならなくても。そう考えることで，生きるモチベーションが格段に高まる。この本の著者が述べていることは，真逆で，とても懐疑的である。例えるならば，試合で優勝したチームに対して，「次は勝つかどうかわからない」と冷水を投げかけているようなものだ。一緒に勝利の美酒に酔おうとはせず，それを傍観している。そのように感じる。
 少なくとも私はこの本を読むのに疲れたし，読み終わってモチベーションが下がった。著者の述べていることは冷静で正しく，学ぶことも多かった。しかし，著者のような考えでは，インターネットは怖いものとなり，使えないものとなり，最終的に私の生きるモチベーションは下がる。間違っていても良いから，夢見る少年のような心を私は持ち続けたいと考える。大著である。本書に盛り込んだ知見、引用、発言は膨大である。

原題は、The BIG SWITCH。世界の経済構造、人類の生活、知能までを
も劇的に変革する大潮流をみごとに描いた大作です。

著者は、鉄道、電力の歴史を丹念になぞり、その盛衰の本質を
ネットワークであるととらえる。電気の時代の勝者は、偉大なる
エジソンであったが、しかし、真の勝者は、電送グリッドの将来性
を見抜き巨大なインフラに育てたインサルという男であった。
今日、机上のＰＣ、データセンターのコンピューティング設備を超えて、
すでに、あらゆるシーンで不可避の巨大な変革である、クラウド化を
丹念に、仔細に事実を拾い集めて描き出す、衝撃の書です。

それは、いかに出現してきたのか？いかに急速に発展しているのか？
その本質は何なのか？旧モデルと新世代モデルとのせめぎあいの果て
に、人類への大きな影響は何がやってくるのか？それをくまなく解き明かし
ます。

さらに、著者カーは、それをワールドコンピュータ、「１つの機械」
（ワン・マシン）と呼び、そのおぞましくも、すばらしい来るべき
未来をも丹念に書き表します。すなわち、人間がクラウドを便利に使う
その果てには、巨大な神、地球を覆う「完全なる知能」（グーグル創業者
による）の完了を目指すがごとく、世界中のユーザが、せっせと、クラウド
に情報、智慧、経験など、この世のあらゆるコトを毎秒インプットして成長
させ、完全なる神、iGodを加速化させている、と述べます。

General Purpose Technologyたる、電力との比喩をたくみにもちいつつ、
ノイマン型知能をはるかに超えようとする、技術と人類の世代交代を
ダイナミック、かつ、情緒的に描いた、秀作です。この本はグーグルを中心にクラウド化の現状を幅広い目配りで書いた本。最新知識を専門家でない人間が手に入れるには、いまのところ、ベストだと思う。著者はハーバードビジネスレビューにいたころIT投資は意味が無くなると預言して物議を醸したが、それから3年たって、その預言は真実みを帯びてきた。著者はITの現状をかつての電力産業と重ね合わせる。電力産業も初期は各企業ごと、工場レベルで発電機を備えたが、規模の効果により大電力発電所を建設する方がずっとコストが安くなって、いまでは自前の発電所など思いもよらない。
同じように各企業ごとにIT投資を行い、巨大サーバーを構えて、クライアントには重いMSのプログラムをインストールして大金をかけているが、そのような日常業務にブラウザを介してグーグルの提供するデータベースエリアとアプリケーションを使うことによってコストは劇的に低下する。このようなことはアマゾンが一部の機能を外部に提供することでも一般化しつつある。クラウドとは雲のことでインターネットの向こうにある様々なサービスに、これまで自前で持っていたコンピュータやアプリの役割を代替させることだ。こうなるとネットは閲覧のためではなく事務作業の「場」に変わる。そのためには複数のサイトを開いても絶対にフリーズしない頑丈なブラウザが必要である。グーグルの開発している「クローム」は、まさにそのためのブラウザとして開発された。劇的に変化しつつあるITの現状を、幅広く公平な視点で、簡潔にわかりやすくまとめていることに注目したい。

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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/02/4798117862.html">
<title>KORG DS-10 performance guide book</title>
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<description>「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、
書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上で
こちらを購入。
値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。
「さ...</description>
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<![CDATA[
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、
書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上で
こちらを購入。
値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。
「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、
ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。

印刷も黒と赤の２色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。

個人的には開発陣インタビューが面白かったです。
思い入れがビンビン伝わってきました。

重宝しそうなのはチャプター６の合奏と外部録音テクニック、
チャプター７のリズム＆シンセ音色サンプルでしょうか。
自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、
なかなか思った音作りが難しいこともありますので、
そういった際にサンプルデータはとても参考になります。
ここからアレンジしていってもいいですし。

とりあえず、ＤＳ−１０買った方にはおすすめの一冊だと思います。
スキルがステップアップすること間違いないですので。
DAWに曲の取り込みはちょっと無理が...まずデジタル録音はエラー訂正不可能です、インテルMAC&Pro Tool&デジタルケーブル最短でも最終的に60%がいいとこ、AIFFでもそれが限界！それにDS10のミニジャックからの出力では使えません。それでも撮りたいと思う方はアンプの音量をかなり下げてアナログミキサーの出力を上げて取り込んで下さい、他の音よりかなり大きい音で撮ります(波形が1cmなるまで)後はDAW上で修正して下さい。インターフェイスに直接入れても音圧が足らずプチプチなるだけです。他は満足かな 朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。
『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。
 
 基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。
 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。
 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。
 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当（自腹）で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。
 
 自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い！よーし！今年の文化祭はYMOやってやるー！」なんて時代が思い出されます。
 当分、DS本体は息子へは返せません！
 
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/03/B001HNLNWS.html">
<title>日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2008年 12月号 [雑誌]</title>
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<title>日経ソフトウエア 2008年 12月号 [雑誌]</title>
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4844326228.html">
<title>プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。</title>
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<description>「プロフェッショナルアイディア」からのシリーズで、広告業界勤めでなくとも参考にしたいポイントがあるので引き続き読んでいます。

社内プレゼン、社外プレゼン、社内のちょっとした会議など、人に伝えるには...</description>
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<![CDATA[
「プロフェッショナルアイディア」からのシリーズで、広告業界勤めでなくとも参考にしたいポイントがあるので引き続き読んでいます。

社内プレゼン、社外プレゼン、社内のちょっとした会議など、人に伝えるにはどうしたらいいのか。その手法がとってもシンプルに書かれていて、すぐ実践したくなる＆実践できる見事な実践本です。

その道のプロである著者だからこそ、無駄な動きがそぎ落とされて必要なこと＝シンプルなことだけが残っているのでしょうか、読んでいてとってもわかりやすいです。

どんな職場でも、自分の考えを相手に伝えることができれば、それだけでも自身の評価は上がると経験上思います。それができない人の方が少ないですよね。伝える技術は何となく身に付くと思っている人が多くて、しっかりと訓練しないと身に付けられないと知っている人は少ないのでしょう。

さて、その訓練を重ねて、良い仕事ができれば楽しい毎日だなと思います。プレゼンスキル、楽しく磨いて職場での評価上げていきたいと思います。

このシリーズは好きで、ずっと読んでいます。いまにも著者の声が聞こえてきそうで、読み進んでいくと、なんだか先輩にアドバイスをしてもらっているような気持ちになれるところがとても気に入っています。

今回の本は、ビジネスプレゼンの手法について書かれたものですが、さすがにコミュニケーションの達人である一流のクリエイターだけあって、プレゼンを「伝わりやすくする」ために、ものすごく繊細な配慮をされているのがよくわかりました。

ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。
あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。

前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい（どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが）。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。

なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/06/4798017973.html">
<title>Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわ―最初からそう教えてくれればいいのに! Excel2007/2003対応</title>
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<description>XHTMLやCSSなど「書く」ということには慣れていたけれど、プログラミングに手を出す気になれずにいた私。この本を手にしてあっという間に作りたかったものを形にできました。
ただし、それが綺麗で効率の...</description>
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XHTMLやCSSなど「書く」ということには慣れていたけれど、プログラミングに手を出す気になれずにいた私。この本を手にしてあっという間に作りたかったものを形にできました。
ただし、それが綺麗で効率のよいソースか というと そこはやはり経験や発想力が必要で、先輩のアドバイスを受けて 書き方をネットで調べて組み直したところ、ソースは実に5分の1くらいの量になりました。（もちろんメンテナンスもしやすくなりました。）
この本にはいきなりプロになる力はなくても、スタートをスムーズに切らせてくれる力があります。おすすめです。内容は解りやすいのですが、その内容が2007バージョンと2003バージョンと分けて説明されていますので、実質本の半分しか必要ありません。超初心者にはわかりやすいと思いますが素人以上の人間からすれば2007と2003の違いくらい容易にこなせると思います。これまでだってやりたいことをマクロで作れていましたが
コードの修正に時間がかかったり、
上級者のコードの意味がわからなかったりしていました。
この本を読んで、そうか、そう書けばよかったんだ！
と気づく点がたくさんありました。
これからのプログラミングの仕方に大きな影響を与えてくれました。
読んでよかったです。まさに「仕事で必要だけど、VBAには抵抗がある」とか「前に挫折した経験がある」という初心者にうってつけの良書です！
段階を追って確認をしながら「実際にプログラムを仕上げる」という経験ができるので
これを覚えると「どんなことが出来て、更にどう発展させられるのか」が大変分かりやすいです。

他の初心者本は、クドイくらい説明をしてくれるのですが、その後の発展のさせ方がいまひとつ結びつかなくて
なーんか知識は増えた気はするけど、賢くなった気はしないというか
実際にどう使うのか、本に書いてある以外の実務で使う上で戸惑ってしまい、ストレスを感じることが多く
ページをめくると、突然難しいことが平然と書いてあったして付いていけないという経験がいままで多々ありました。

この本はまず、読み通せます！初心者本は本当にそれが大事だと思うんです。
実務でやりたいことがあって、必要に迫られて覚えようと思っているわけですから
いざ本を離れてから、実際にやりたい作業のプログラムのイメージがぼんやりとでも掴めるかどうか
リファレンス本を引くのでも、イメージが出来てないと使いこなせないですよね。
それが自然とこの本を読むと出来るようになります。

ただし、著者も最初に言ってますが
「この本を卒業してから、既存の入門書で知識を足していく」という手順は踏まないといけないです。
遠回りなようですが実際に、「安くない入門書」を読んできちんと生かせるかどうかに掛かってくるわけですから
まずこれを読んでから、次に結びつけるという手順は決して無駄ではありません。
私はVBAに抵抗がなくなっただけでなく、もっと勉強したい！と素直に思えるようになりました。

この著者の次の段階の本がでないかなー、と期待してます。私が★５にした理由は

構文はなんとなく理解したが 
実際に、プログラムの記述をうまく書けない
 突っ込むと
 ループの構文や変数、定数の立て方”コツ”がわからない

英語の学習と同じです。
ある程度 読めても 英作ができない。

とかくこの手の解説は少ないと思います。
初心者にも分かりやすく 上記を骨として丁寧で分かりやすく解説されています。

この本で”プログラムの基本”を学んでそれぞれ勉強してくださいとあってまともだと思いますが。。。 


久々に悩めるユーザー相手の立場に立った基本基礎を学ぶための良書に出会った感じです。
続編というか、もし著者の一般ユーザーのためのエクセルＶＢＡ講座なんてのがあったら
お金出してでも絶対出たいくらいです。

”ワカラナイ人”の”ジレンマ”を解消するための第一歩本です

数多くのＶＢＡ本を買いましたが タイトルどおり
「最初からそう教えてくれればいいのに！」で 
私はこの本に出会ってよかったです。

例えると
小学校３、２年生レベルが中学校１年〜２年くらいにアップしました

他プログラム経験者やプログラミングにセンスがあって
難しい参考書でもスイスイ分かる人には向きません。

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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4844325183.html">
<title>SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ＆amp;Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。</title>
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<description>最近PPC広告を攻略しようと色々調べていたらこの本に出会いました。
よくあるノウハウではなく、ほとんど知られていないようなテクニックがありました。

特にエクセルであんな事ができるとは知りませんでし...</description>
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<![CDATA[
最近PPC広告を攻略しようと色々調べていたらこの本に出会いました。
よくあるノウハウではなく、ほとんど知られていないようなテクニックがありました。

特にエクセルであんな事ができるとは知りませんでした。
アドワーズでも聞いた事もないツールも載っていたりして非常に良かったです。

セミナーでも行かないと聞けない内容がこの値段っていうのは非常にお買い得だと
思います。として読めるほどの良書でした。

データや図解が豊富で読みやすいのはもちろん、
実践的なテクニックが満載です。

例えば、
・部分一致で大量のキーワードを追加
・広告テキストの中にキーワードを含める
・クリック率と品質をチェックして管理する
・広告テキストで所在地や商圏を明示して無駄クリックを抑える
・検索を行うユーザーの属性が時間帯によって大きく変わりそうな場合に、ターゲットごとに広告テキストを使い分ける
・曜日別のコンバージョンを測って強弱をつける
など

キーワード広告には「品質」
(広告に属するキーワードと説明文のクォリティや適合性、クリック率などから判定される広告の偏差値のようなもの)
によって、広告の掲載順位やクリック単価(CPC)が決定されるようになったので、
お金さえかければ上位表示できる世界でなくなりました。

だからこそ、
勉強しがいがあって、研究とトライ&エラーによっては、小資本事業者でも結果を出せる奥深い世界になりました。
今やインターネットによる集客はマーケティングにおいて必須ですので、
Web担当者のみならず、経営者も含め広く読まれる価値のある本と評価します。コネコネットやTravel.co.jpという大きなサイトでSEM運用をしている担当者が執筆しているとのことで、文中に出てくる例や図解を含め内容はかなり具体的かつ実践的です。

AdWordsとOvertureの運用手法だけでなく、予算の考え方やランディングページまでSEMにまつわる内容が網羅されているので、すでにSEMの運用をしているが、評価の仕方が分からない、思うように効果があがらないと思っているWEB担当者は必見だと思います。

キーワード広告の概要や始め方についても記載されているので、これからSEMを始める方にも役に立ちますが、実際にやっていないとなかなか理解できない部分も多く、難しい印象を受けてしまうかもしれません。（実際に私がそうでした）

しかし、SEMをやり始めてから改めて読み直すと、なるほどと思うところが多々有り、今は書籍に紹介されているテクニックを少しづつ実践に移しています。

効果が出る事を期待しています。
今、広告出稿の現場はいろんな会社で混乱していると思う。ネット環境が前提でビジネスをスタートした会社は、そんなこともないと思うのだが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌４マス環境下で、ある程度の成功を収めてきた会社は、かなり迷いながら日々の営業活動に臨んでいるようにと思える。
出稿担当者の人たちがＳＥＭについて聞きたいことは、キーワード広告を実施するにあたって、やってはいけないこと、最低限知っておかなければならないこと、持つべき指標はどんなことかということだろう。聞きたいのはどんな成功を修めたかより、どんな失敗体験に裏打ちされたアドバイスかだ。
本書の中では具体的な失敗談は語られていない。しかし、そうした表に出てこない経験を感じることはできる。本書は対象読者のニーズに、十分に応えているように思う。
巷にあふれているSEMの本を片っ端から読んだことがありますが、この本ほど具体的な話に落としてくれている本はなかったのではないでしょうか。最新のPanamaの話から、Googleの話までわかりやすく、カラー盛りだくさんで読みやすい。クライアントサイドはこの本を一度は読む必要があると思います。

PPCと呼ぶのか、SEMと呼ぶのか。PPCは非常に的確に銘打ってくれています。クリックしたら払う。ひたすら単純明解。では、皆が利用するSEMは？この言葉は広義な意味を孕んでいます。単純にPPCってだけでは狭い。SEMを勉強してその他のインターネット広告を考える。それは正しい順序かもしれません。PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか、この本を読んだ後で考えてみるのはいかがでしょう。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/4873113644.html">
<title>集合知プログラミング</title>
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<description>プログラマあがりのマーケターとしては、本書は非常に楽しめました。

本腰入れて応用・展開していけば、飯を食っていけるような。。。
（もちろん発想力がないと無理でしょうが。。。）

【プログラマの方に...</description>
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プログラマあがりのマーケターとしては、本書は非常に楽しめました。

本腰入れて応用・展開していけば、飯を食っていけるような。。。
（もちろん発想力がないと無理でしょうが。。。）

【プログラマの方には・・・】
プログラムとマーケティングが直結する内容です。
集合知＝Web2.0とするなら、まさにうってつけの３分レシピ集でしょう。
自分のプログラミングのマーケティングへの展開もしっかり見えるので、
マーケティング食わず嫌いの人には是非お勧めしたいです。
僕はついでにPythonも始めてしまい、はまってしまい、ちょっと仕事で必要なツールはPythonですぐに作れるので非常に楽しいです。
個人的な結論： やっぱりアルゴリズムは楽しい。

【マーケターの方には・・・】
ちょっとハードル高いかもしれませんが、簡単に言うとシステムの裏で何が起きているのかを体感できます。
Webに実装となると、そのまま使うにはちょっと簡単すぎますが、何が可能で何が考えうるのかを学べるはずです。
思想の展開力が問われる仕事なので、ここから新たな実行可能アイデアはいくつも思いつくはずです。

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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4844325574.html">
<title>ニコン D60マスターガイド(インプレスムック DCM MOOK) (impress mook―DCM MOOK)</title>
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<dc:date>2008-11-16T09:09:11+09:00</dc:date>
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<title>ネットショップの達人養成講座</title>
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<description>商売を

  ホームページで行うためにはどのようなステップで
  おこなっていけばいいか？
  
をネットビジネス初心者にもわかりやすいように
詳細に解説してくれている書籍です。

この本には"こう...</description>
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商売を

  ホームページで行うためにはどのようなステップで
  おこなっていけばいいか？
  
をネットビジネス初心者にもわかりやすいように
詳細に解説してくれている書籍です。

この本には"こうすれば儲かる"とか、"こうすれば検索エンジン一位になれる"、
といった派手さはありません。

ですが、ネットビジネス（と、いうよりも商売そのもの）の
原理原則・基礎がぎっしりと詰まっています。


特に中小・零細・個人商店で、ホームページ（ネットショップ）を
運営されていてなかなか成果をあげられていなく、
本気で何とかしたい、という方・・・。

もしくはホームページの立ち上げを検討されている方は
是非一読してください。

この本から「商売の原点」と「ネットビジネスのプロセス」を
読み取っていただけるはずです。



同じ業界にいる人間として、ここまで事細かに
ホームページ制作に関してのエッセンスをシェアしていただいた著者に
"よくぞここまで書いてくれた！"と心から感銘を受けています。正直、やられましたね。 


ネットコンサルタントの中で廃業する人も出るでしょう。 
それほどまでにネットビジネス界を揺るがす恐ろしい本です。 



２００４年に私がネット通販のホームページを作り始めた頃は 
碌な本がありませんでした。 

というのも、まだネットビジネスにおいては成熟期に差し掛かった頃で 
まだまだネットビジネスの決定版と言えるノウハウが無かったんです。 


なもんだから、色んな本からノウハウを継ぎ足し継ぎ足しして 
やっと自分なりの理論を作り上げました。 


ところが、この本はネットビジネスに関わる集客やＳＥＯから
サイトの構成、レイアウト、商品写真の撮り方、メルマガなど
あらゆるシーンを想定し１冊にまとめた最強本です。


このタイミングで、この本が出たということは 
ネットビジネスは完璧に成熟期に突入しています。 


つまりライフサイクル理論から言うと、儲からない時代に突入です。 
ここから真の実力が問われることになるし 
他のネットショップと、いかに差別化をするかが鍵となります。 



もう、ＳＥＯやデザインやメルマガなんて、小手先のテクニックでなくて 
真の実力を示すサイトで、世の中のネットショップと勝負する時代です。 

待ち望んでいた１冊の登場です。


したがって、世の中のネットショップの担当者は勿論のこと 
ネットショップを利用する側も、この本を読んで頂き 
良いネットショップの見つけ方、基準を確立してほしいと思います。 



私が、お金さえあれば全国のインターネット利用者８８００万人に 
配ってもいいと思うほどのネットショップのバイブルです。 



本当に松本賢一さんには感謝します。 
ありがとうございました。 

私も１０冊ほどですが買わせて頂きました。 
機会があれば、クライアント様などにノウハウを伝えていきたいと思います。 


このレビューを読んで下さった皆様へ 
これを買わずしてネットショップの成功は有り得ません。 


今すぐ、お読みください。 


皆様方のネットショップが更なる発展することを私も願っています。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/11/483991978X.html">
<title>Nintendo DREAM 任天堂ゲーム攻略本 おいでよ どうぶつの森 (任天堂ゲーム攻略本)</title>
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<description>去年の６月にソフトを購入。その後１ヶ月ほど他社の本と悩みこちらを購入。
良心的でお値段が安い分色々足りない部分があるかと思いきや、
要点がしっかり抑えられているので基本がしっかりわかります。
このゲ...</description>
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去年の６月にソフトを購入。その後１ヶ月ほど他社の本と悩みこちらを購入。
良心的でお値段が安い分色々足りない部分があるかと思いきや、
要点がしっかり抑えられているので基本がしっかりわかります。
このゲーム自体やりたくなったらいつでもやるものなので
（アイテムをコンプリートし終わっても）記載されている事で十分だと思います。
欲が出れば自身でネットで攻略情報など用途に合わせて検索すれば良いと思います
（効率的な交配のさせ方、環境を確実にサイコーにする方法等）
やはりゲームを出している元なので情報自体が安心できます♪
未だにショップで値が下がらないほどソフトも売れ続けているようなので
最近購入された方で迷っている場合は是非こちらをお勧めします^-^一番安いのでこちらを選びましたが、よく出来ていると思います。
おい森の辞書というかんじです。
おい森は攻略本があったほうが、数倍楽しめると思います。
ただ、ある程度本なしでやった方が「なるほど〜」と思う事は沢山あるかと思うので、ある程度遊んでからの方がベター。
ひとつマイナス要素は、雪だるまの作り方が詳しくない。
バランスを考えて・・・と書いてありますが、そのバランスが難しい。。。
これに関しては、NETなどで自分なりに情報をGETし、今ではほぼ確実に雪だるまを作る事が出来るようになりましたが、この本だけでは巧く作れるようになれるとは思いません。
それ以外では文句なしの出来映えです。ソフトを購入後、しばらくしてからこの本を購入しました。
オールカラーで、イベント、住人、魚や虫の出現時期、花の交配、アイテムなど
知りたい事が全て分かりやすく紹介されていてものすごく参考になります。
最後の方にはチェックリストも載っているので、手にしたアイテムをチェックしていけます。
ページの下には「村のウワサ話」も載っていて小ネタとして楽しめますよ。 このゲームを買ってしばらくは、ネット上で情報を集めてなんとかしのいでいましたが、それも面倒になって、いろいろレビューを見た結果この本を買いましたが、大正解でした。見たい情報がコンパクトにまとまっていて、とても見やすいです。私が知りたかったのは、花の交配（なにとなにを植えれば何色が咲くか）、虫や魚の出現時期、アイテムの売値などですが、知りたいことは全てわかりました。

 驚いたのは、住人の数、洋服などのアイテムの数の多いこと。娘と二人で、こんなにたくさんあるんだね〜と、本を見ながら先がますます楽しみになりました。私は家を大きくして、インテリアなどを楽しみたい、花をたくさん植えてガーデニングを楽しみたいのですが、娘はファッションに興味があって、いろんな服を着たり、帽子やアクセサリーで楽しみたいらしいです。お互いの楽しみにあわせて活用できる本ですね。どんなものがあるか図鑑のようになっているし、索引から調べていくこともできるとても便利な本です。カタログ部分のページの下には「村のうわさ話」や「おすすめコーディネート」といった、ちょっと参考になるネタが書いてあって、お得感もあります。

 終わりのないゲームだからこそ、こんなガイドブックがあると楽しみも倍増。買ってよかったです。家族で読んでます。まずタイトルの通り値段がとても安いです。ですが、内容は非常に充実しています。まず最後の索引部分以外はオールカラーで家具やアイテムの写真も載っており見やすくなっています。説明も明確で誰でも読みやすいのではないかと思います。データの間違いも少しあるみたいですが、それでも価格、内容を考えれば充分ではないでしょうか。ただ最初から見てしまうと発見する楽しみも減ってしまうと思うので、ある程度プレイした方が見て、より深くどうぶつの森を楽しむのがいいと思います。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/12/4839915253.html">
<title>速効!パソコン講座 エクセル―Excel 2003＆amp;2002版WindowsXP対応</title>
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<description>Excelって何が出来るの?という方の為に講座をしましたが、そのテキストととして使いました。『電源は入れられる。マウスも使える。インターネットもソコソコは大丈夫。でもエクセルなんて使った事ないし…』...</description>
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Excelって何が出来るの?という方の為に講座をしましたが、そのテキストととして使いました。『電源は入れられる。マウスも使える。インターネットもソコソコは大丈夫。でもエクセルなんて使った事ないし…』という方が、普通の事務職にパートで働けるレベルになります。オールカラーで見易いし、厚みも薄目で、気負わず投げ出す事なくチャレンジ出来るのが◎。平均を求める、〇〇円以上の数値を赤色で表示する、データの並べ替えをするなど、がとても丁寧に解りやすく説明されています。 生徒にも『家に帰ってからも予習復習出来た、解りやすい』と好評でした。どんなに初心者の方でも、この本を終えたら、次の『自分に合ったテキストを自分で選ぶ 』事が出来るようになるのではないでしょうか。本当にエクセル初心者で演算って何？エクセルでグラフ出来るんだ!?というレベルでした。
本を買って読もうにも何か分厚くて読む気が起こらない…。そんなんじゃダメなのは分かってるけど…。

こちらのレビューでも評判が良かったので購入してみました。
分かりやすい！イラストで手順を解説してくれているので失敗がありません。
やたら厚くもないので読むのもストレスになりませんでした。厚い本も読みたかったらこの本の後で！
何となくエクセルは敷居が高いように思い込んでいましたが、その敷居を一気に低くしてくれた本です。

これが530円なんて、ありがたや…。 年下の同僚から、仕事を引き継いだら、エクセルで計算表がつくってある！ どこから、どこがどの表にリンクしてるのかさっぱりわからず、教えてもらっても飲みこめず…。 とにかく、今すぐこれをこなさないと、仕事にならない。 あわてて本屋にいって、エクセルの本の中で一番薄いこの本を買ってきました。 ３日で全部のページをやってみました。 おかげさまで、支障なく仕事を引き継ぐことができました。 本当に助かりました。 感謝しています。 私のように、エクセルを知らないのにすぐ仕事で対応しなくちゃならない人にはうってつけです。 とくに役にたった項目は シートのコピー 選択範囲の修正 オートコンプリート機能 書式の設定 日付や時刻の計算 四捨五入 *マークでつくる棒グラフなど。 書いてあることが理解しやすく、図表がきれいなのでパソコンの画面と見比べながら覚えていくことができます。値段が安すい割りに中身が濃いですね！中高年・初心者向きの入門書ですかね。上級者には物足らないかも知れません。評価できる点を書いてみました。?マニュアル本にしては薄い点。?活字が大きい?値段が安くその上、オリジナルテンプレートCD付き。?読み方の説明があり流れをつかめる。?初心者向けに工夫されています。?パソコンの基本操作が大きな図解で書かれて下ります。?エクセルの基本画面から始まり各項目の説明が丁寧。?一般的な説明⇒上達テクニック編⇒一般的な説明⇒上達テクニック編と続きます。?巻末のINDEXで目的の項目が判ります。値段が安すい割りに中身が濃いですね！中高年・初心者向きの入門書ですかね。上級者には物足らないかの知れません。評価できる点を書いてみました。?マニュアル本にしては薄い点。?活字が大きい?値段が安くその上、オリジナルテンプレートCD付き。?読み方の説明があり流れをつかめる。?初心者向けに工夫されています。?パソコンの基本操作が大きな図解で書かれて下ります。?エクセルの基本画面から始まり各項目の説明が丁寧。?一般的な説明⇒上達テクニック編⇒一般的な説明⇒上達テクニック編と続きます。?巻末のINDEXで目的の項目が判ります。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/13/4844326139.html">
<title>キラリ☆と輝く おしゃれな年賀状2009(CDROM付) (インプレスムック) (インプレスムック) (インプレスムック)</title>
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/14/B001GZK9HM.html">
<title>Software Design (ソフトウエア デザイン) 2008年 11月号 [雑誌]</title>
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/4861004322.html">
<title>キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)</title>
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<description>ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもい...</description>
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ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか？を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。

内容は
20P〜83P
 表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業

86P〜175P
 表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など

178P〜214P
 表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
 
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ

3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか？
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)

本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・ﾌｫﾄｼｮを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。

購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)

本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。


個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。


このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。

可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。

今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。

ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4844325140.html">
<title>改訂4版 TrueType フォントパーフェクトコレクション(CDROM付) (デジタル素材ライブラリ)</title>
<link>http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4844325140.html</link>
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<description>欧文TrueTypeフォント500書体を付属CD-ROMに収録したフォント集です。
WindowsとMacintoshに対応しています。
（WindowsVista、XP、98、Me、2000に対応...</description>
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<![CDATA[
欧文TrueTypeフォント500書体を付属CD-ROMに収録したフォント集です。
WindowsとMacintoshに対応しています。
（WindowsVista、XP、98、Me、2000に対応）
（MacOSX、MacOS9およびClassic環境に対応）
全書体の書体帖付きで、500書体の中から使いたい書体を見つけやすいです。
一般的な文章に使える基本的なフォントが多めなのも良い所ですが、
筆記体（スクリプト／手書き文字系デザイン）も充実しているのが購入の決め手でした。
そして巻頭には
「プロのDTPユーザーのためにPostscriptフォントもTrueTypeフォントと同種類を収録」
とありますが、欧文フォントの基礎知識や選び方・使い方・関連用語集なども載っていて
プロ以外の方にもお勧めできる内容だと思います。第３版を持っていないので比較はできませんが、HelveticaやFutura等有名な英文フォントが多々揃ってます。
これ一冊で英文に関しては完璧といっていいほどです。

それでいてこの価格。消費者としては感無量ですね。
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</item>
<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4822283151.html">
<title>プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラミングの基礎知識</title>
<link>http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4822283151.html</link>
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<description>ハードウェアの観点からプログラムの処理を語っている数少ない書籍である。
C言語について多く触れているが、メモリやCPUなどのハードの動作について詳しく書かれているため、逆アセンブルなどの解析に必要な...</description>
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ハードウェアの観点からプログラムの処理を語っている数少ない書籍である。
C言語について多く触れているが、メモリやCPUなどのハードの動作について詳しく書かれているため、逆アセンブルなどの解析に必要な基礎知識を得ることが出来る。
プログラムをこれから学ぶ人は、言語に行く前に一度目を通して、言語を学んでからもう一度目を通してほしい。まあ、自分は「プログラミングって何〜？どうやって作るの〜？」みたいな感じで、少しでも勉強しようと買ったワケです。
でも、プログラミングについてはC言語という単語しか知らないほのド素人で、自分に理解できるのかかなり不安でした。
前置きにも中級者向けとかとも書いてあって無理なんじゃないか？とかも。
しかし、いざ読んでみると、全然中級者向けなんかじゃなく、何も知らない初心者から読む本って感じでした。

まずは演算の基礎としてCPUとは何を行うものかなどの説明が事細かにあり、
しかも新しく出る単語にはしっかり解説と意味が載っていて、一度もつまずくことはありませんでした。
さらに分かりにくいところは非常に親切な図解が掲載されていて、文字ばっかりだと読みにくいと拒否る方もとっつき易いと思います。

実際に読む前は初心者だった私が言うんだから多分間いは無いかと...

 タイトル通りプログラムの動く仕組みがとてもわかりやすく書かれていました。

コンピュータの基礎を十分に学んでおられる方は読む必要は無いかもしれませんが、コンピュータについて勉強し始めようとしている人、抽象的もしくは概念的には知ってるけど・・・みたいな人は読んでみると得る知識はたくさんあると思います。

ここで得られる知識は恐らくもう何十年も変化していないで有ろうと思われる部分の知識であり、きっと10年後も変わっていないであろうコンピュータの基本の知識です。２、３年で古くなっちゃうような最新鋭のパソコンなんかよりずっと長く使えると思います。
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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4873113792.html">
<title>Make: Technology on Your Time Volume 05</title>
<link>http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/18/4873113792.html</link>
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<description>日本発のこのような本がないこと、
読み手が少ないことが非常に残念でならない。
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日本発のこのような本がないこと、
読み手が少ないことが非常に残念でならない。

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</item>
<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4844324284.html">
<title>できる100ワザ Google Analytics SEO ＆amp; SEM を極めるアクセス解析ノウハウ</title>
<link>http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4844324284.html</link>
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<description>本書は2007年6月の時点でのグーグル・アナリティクスとホームページビルダー11のパソコン画面で構成されています。グーグルの画面においては現在と若干異なる部分もありますが特に問題となることはない。当...</description>
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<![CDATA[
本書は2007年6月の時点でのグーグル・アナリティクスとホームページビルダー11のパソコン画面で構成されています。グーグルの画面においては現在と若干異なる部分もありますが特に問題となることはない。当初、本までは必要ないと思っていましたけど、そこは指南書。やはりあると詳しい使い方が分かるのでいいですね。全く知識が無い素人にも必要なことは、この一冊でほとんど理解できるのではないでしょうか。グーグルアナリティクスで解析できること、できないことの一覧みたいなモノがあり、解できることに関しては「〇〇ページ参照」といったような構成であったら満点でした。アクセスを伸ばしたい会社や人にとって、SEO(検索エンジン最適化)は
避けては通れないキーワードになっています。
SEOにも、様々な方法があり、Amazonでも多くの本が見つかります。
その中でも、この本がズバリ王道。著者も、日本でのSEOの第一人者
です。SEOには、検索エンジンから見てSPAM(不正行為)と見なされる
ようなものもありますが、この本ではそうした手段を使わずに、
アクセスを向上させるために基本となるワザが紹介されています。

ちなみに SEO&SEMを行うための基本は、アクセス解析。
そのツールとして登場して間もない Google Analyticsの便利な使い方が
びっしり解説されています。私自身も10年以上サイトの構築、管理、
運営に携わっており、Google Analyticsを登場と同時に導入し、すでに
半年以上使っていますが、この本を読むまで、気がつかなかった機能が多々
ありました。その意味で、長年サイト構築を行っているプロの管理者
の方も店頭で見かけることがあったら、数ページめくってみては？
確実に実力アップにつながる一冊です。

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<item rdf:about="http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4844323539.html">
<title>できるPowerPoint 2007 Windows Vista対応</title>
<link>http://42book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4844323539.html</link>
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<description>最近，プレゼンをすることがあってこの本を買って学習しました。とてもわかり安くて便利です。ただ，慣れてくるに従ってもっと中級者以上のワザを知りたくて「PowerPoint2007の裏技・便利技」を買っ...</description>
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最近，プレゼンをすることがあってこの本を買って学習しました。とてもわかり安くて便利です。ただ，慣れてくるに従ってもっと中級者以上のワザを知りたくて「PowerPoint2007の裏技・便利技」を買って勉強しました。一歩進んだ実用技を知ることができてよかったです。この2冊に感謝です。
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